ものづくりの現場が大きな変革期を迎える今、
私たちは何を指針とすべきか。
革新へのヒントがここにあります。
製造業向けERP「mcframe」は、販売開始から
30周年を迎えることができました。
変化の激しい現代において、私たちが目指すのは単なる効率化ではありません。「mcframe Day 2026」では、
生産性向上の先にある、持続可能でクリエイティブな
ものづくりの未来図を、皆様と共に描き出します。
1996年の誕生以来、mcframeは日本の製造業の
皆様と共に、挑戦を続けてきました。
この30年間で培った現場への深い理解と信頼は、
私たちの誇りです。
これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、
私たちはこれからも、
デジタル技術で製造業の可能性を
切り拓き、社会を支えるパートナーであり続けます。
成迫 剛志氏
株式会社デンソー
研究開発センター
シニアアドバイザー
芳賀 圭吾氏
合同会社デロイト トーマツ
パートナー
足代 隆氏
株式会社タツノ
生産本部 工場DX改革担当 主幹
mcframeユーザ会 会長
三好 力氏
住友精密工業株式会社
コーポレート部門
フェロー
加藤 俊氏
株式会社竹村製作所
経営企画部
課長
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参加費無料PROGRAM
AIやデジタルの力で経営と現場をどう変えるのか、
次世代のものづくりを探る
特別プログラムを構成しました。
日本を代表する製造業各社の事例を交え、コンサル、
開発、グローバル展開などの多角的視点から、
皆様の課題解決に直結する実践知をご提示します。
生成AIの現在地とロボティクスとの融合
〜ロボットに生成AIを搭載するのではなく、生成AIをロボティクスでリアル世界に召喚する〜
既に多くの企業が生成AIのインパクトの大きさに気付き、さまざまな取り組みを行っています。しかし、生成AIの真の価値を理解して取り組めているでしょうか? いま一度、生成AIの現在地をおさらいし、その後に、ロボティクスx生成AIがもたらす未来について、私たちの取り組みの事例詳細をご紹介し、みなさんと私たちが創りたい未来を議論したいと思っています。
成迫 剛志氏
株式会社デンソー
研究開発センター
シニアアドバイザー
IBM、伊藤忠商事、独SAP、中国方正集団、クラウド&データセンターベンチャー企業、米エクイニクスを経てデンソーに入社。アジャイルソフトウェア開発やクラウド利活用、データやAI利活用に取り組む。兼務としてトヨタ自動車にてトヨタソフトウェアアカデミーのチーフエバンジェリストを務める。
羽田 雅一
ビジネスエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
1987年に東洋エンジニアリング株式会社に入社、システムエンジニアとして製造業向けのシステム開発に従事。その後、製造業向けのSCM総合パッケージ「mcframe」の企画・開発に携わり、同製品の営業・導入までも担当。1999年にビジネスエンジニアリング(当時:東洋ビジネスエンジニアリング)が設立され、2016年からは同社のCMO/CTOとして全社の営業・技術を管掌。2020年4月に代表取締役社長に就任。
日本製造業 AI活用を競争力向上につなげるには何が必要か?
生成AI、Agentic AI、Physical AIと技術の進歩は目覚ましく、また、新興国の急速な追い上げの中、日本製造業が競争力を維持向上するには、単なる自動化・省力化に取り組むだけではなく、これまで競争力を生んできた、現場起点の組織活動の中でデジタルとAIを使いこなし、イノベーションを生む新たなものづくり体質を築いていく必要があります。本講演ではそのために必須となる、現場事実情報、BOM/BOPの重要性、競争力モデルについてお話します。
芳賀 圭吾氏
合同会社デロイト トーマツ
パートナー
重工業、産業機械、建機/農機製造業を中心に、20年以上にわたって製造業向けコンサルティングに従事。事業戦略、ビジネスモデル策定から、設計開発・営業・サプライチェーン・製造・サービスのオペレーション変革実行に至るまで幅広く支援している。スマートファクトリーイニシアチブのリードも務める。
佐藤 雄祐
ビジネスエンジニアリング株式会社
常務取締役 プロダクト事業本部長
1993年東洋エンジニアリング株式会社入社。化学プロセスエンジニアとして世界各国の石油精製プラントの設計に従事。その後、ビジネスマネジメントの世界に転じ、戦略コンサルティングファーム、新規事業開拓部門での経験を活かし、経営企画部門長を歴任。2016年より事業部門長も歴任。2024年より常務取締役就任、プロダクト事業本部長(mcframe事業の責任者)を務める。
mcframeとユーザ会(MCUG)を通じてわかった
「SCMシステム導入の真の価値と効果的な活用」
mcframeの導入と利用、そしてmcframeユーザ会(MCUG)の研究会活動を通じてわかった、SCM基幹システム/生産管理システム導入における本当の価値と効果的な活用について、そのエッセンスを余すところなくお伝えします。また、その中で各社が実感したユーザ会の魅力についても触れていただきます。
足代 隆氏
株式会社タツノ
生産本部 工場DX改革担当 主幹
mcframeユーザ会 会長
2011年より製造部購買グループ長としてmcframe導入に携わる。その後、技術管理室にてPLMの刷新を担当し、DX推進室長を経て現職。mcframe導入中の2012年にユーザ会へ入会。
大坪 吟氏
小林製薬株式会社
製造本部 製造管理部 製造DX推進グループ
mcframeユーザ会 前副会長
1996年より製造事業部事務職としてmcframe導入に携わる。2006年に製造システムグループ長となり、国内mcframeリプレース(2008年稼働)、国内工場へのmcframe展開導入を実施。その後、海外拠点へのmcframe導入(中国、米国)ならびに、国内3回目のmcframe刷新・導入を担当。現在は、若手社員の育成を兼ねて、タイ拠点のmcframe導入を担当。業務改革センター IT部長、生産システム部長を歴任し現職。2005年にユーザ会設立とともに入会。
石田 哲也氏
古野電気株式会社
舶用機器事業部 三木工場 生産革新推進室長
mcframeユーザ会 役員・幹事
国内三木工場から中国工場立ち上げを経て、2015年より製造部門職員から専属でmcframeの導入に携わる。2016年に中国東莞工場、2017年に国内三木工場でmcframeの運用を開始。2017年より現職。2018年にユーザ会へ入会。
伊与田 克宏
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 カスタマーサクセス推進部 部長
■モデレーター
mcframeユーザ会 事務局担当
mcframe Tech Vision:AIは製造業のERPをどう書き換えるのか?
AI技術の進化は、ERPやSCMシステムの在り方そのものを再定義しようとしています。私たちはmcframeを、単なる「記録・管理するシステム」から、データを理解しユーザーに提案する「能動的なパートナー」へと進化させていきます。本セッションでは、技術リーダーの視点からmcframeのAI活用の現在地と未来図を提示し、実現に向けた技術基盤・技術スタックの設計思想とアーキテクチャについて深掘りします。次世代ERPの技術的実現アプローチを解説します。
久保 宏
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 開発技術部
シニアアーキテクト
「mcframe」の開発に22年間携わる。mcframe XA、mcframe SIGNAL CHAINなど複数製品の企画段階から技術設計・開発に携わり、特にSIGNAL CHAINでは製品アーキテクチャの選定・決定を主導。現在はシニア・アーキテクトとして開発技術部にて各製品開発チームと連携し、AI技術の検証・共有・啓蒙などを担当。
mcframeは、AIに何を渡すべきか?
~PLMとSCMの協奏が生む“意志あるデータ”〜
協業10周年を迎えるB-EN-Gと図研プリサイト。2026年4月に共著を上梓する両社のキーマンが、「次の10年のモノづくり」を本音で語ります。AI活用が加速する一方で、「データはあるのに使えない」という現実はなぜ解消されないのか。両社がたどり着いた答えは、ERPのトランザクションをBOM/BOPの構造と結びつけた“意志あるデータ”という考え方でした。なぜ今BOPなのか。なぜ急がば回れなのか。AI時代に“資産になるデータ”と“消耗するデータ”の違いを、具体例とともに解き明かします。
小田 泰久氏
株式会社図研プリサイト
代表取締役社長
2000年株式会社図研に入社し、電機製造業向けのPDM及び3Dデータ活用ツールの販売に従事。2011年に発表した自社開発PLMソフトに製品企画段階より携わり、機械・電機・重工業・医療・住設など幅広い製造業へのPLMシステム構築による改革提案及びプロジェクト責任者を担当。ビジネススピード向上を目的とした2016年の分社化(図研プリサイト設立)後はビジネスエンジニアリング社を含むビジネスパートナーとの協業促進に心血を注ぐ。2024年に現職へ就任。
若林 賢
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部
副部長
IT業界で30年以上、製造業向けソリューションに携わる。設計(3D CAD)と製造管理(ERP)の両領域を経験し、40代以降はBOM(部品表)を核に部門間の情報断絶を解消する役割に注力。現在はERPメーカーに所属する異色のPLMエバンジェリストとして、BOM/BOPを「構造の問題」として捉え直す視点を、セミナーや執筆を通じて発信している。
基幹プロジェクト 成功と失敗の分岐点
~mcframe 7 導入とその効果を振り返って~
中堅メーカーにおける基幹システムを全面刷新するプロジェクトにおいて、その中核となったパッケージソフトの導入効果について振り返ります。合わせて、長期にわたるこの大規模プロジェクトの成否を左右する「勘所」について解説いたします。
三好 力氏
住友精密工業株式会社
コーポレート部門
フェロー
1989年松下電器産業(現:パナソニック)入社。社内SEとして製造事業部の販売管理、補修部品管理、PSI・生産計画、eコマース、CRM系における数多くの開発プロジェクトを担当。2020年同社退職し、住友精密工業に入社。趣味はドライブ、キャンプ。
ものづくりの強みを活かし続けるクラウドERP ~mcframe Xで広がる、個人と組織の可能性~
基幹システム導入において、コスト・リスクを抑制しつつ現場の力を最大限に活かすには、自社の特長を理解した上でシステムの標準機能をどれだけ活用できるかが重要です。mcframe Xでは、プロトタイプ中心の導入ガイドのもと自社の特長を整理し、この過程で個人の理解を深め、組織の力を引き出します。製造業の知見を蓄積した標準機能やノーコード開発を備えたmcframe X。本セッションではその全体像や機能、導入の進め方について、SaaSならではの事例を交えながらご紹介します。
山口 友和
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部
コンサルタント
ビジネスエンジニアリング(株)にて、mcframe 7のコンサルタント・エンジニアとしてキャリアをスタート。
2024年度からは、mcframe Xの案件に複数参画し、新たな導入手法の確立に取り組んでいる。
本社IT・海外担当者必見!まだ間に合う!来年度からできる海外拠点ERP導入・DXサポート虎の巻
海外拠点向けmcframe導入のパイオニアである発表者が、15年超の現地におけるmcframe導入経験を元に、新年度からでも使える、海外拠点のERP導入・DXサポート虎の巻を伝授します。
数年で入れ替わる現地駐在員とローカルスタッフとともに、海外拠点の持続的な成長を目指すために必要なものをソフト面(情報・データ)とハード面(人・もの)から解説します。
内田 雅也
Toyo Business Engineering(Thailand)Co., Ltd.
Deputy Managing Director
mcframeの未来を“再定義”
mcframeの開発担当役員と統合プロダクトマネージャが語るmcframeの未来像。
これまで30年の歩みを振り返りつつ、これから先10年後のmcframeの使命やmcframeが世界の製造業に提供する次世代の価値を“再定義”します。
入交 俊行
ビジネスエンジニアリング株式会社
取締役 商品開発本部本部長
1993年東洋エンジニアリング株式会社入社。電子部品や半導体ウェハなどの新工場建設プロジェクトに参画。1999年に東洋ビジネスエンジニアリング株式会社に移籍後は、mcframeのエバンジェリストとして製品企画やビジネス開拓に携わる。2016年よりIoT製品の開発責任者となり、2021年より商品開発本部長(mcframe全製品の開発責任者)を務める。2023年より取締役就任。
中村 俊一
ビジネスエンジニアリング株式会社
商品開発本部副本部長
現場のPM兼コンサルタントの経験を経て15年ほど前に当時のmcframeのプロダクトマネージャに転身。
現在はmcframeの統合プロダクトマネージャを担当。
変革に挑む竹村製作所の選択
~ものづくりの競争力を支えるmcframe X~
寒冷地の暮らしを確かな技術力で支え続ける竹村製作所。不凍栓・水インフラのリーディングカンパニーである同社は、複雑かつ多品種な生産・販売プロセスを持ちながらも、業務変革・DXの一環として基幹システムにSaaS ERP「mcframe X」を採用しました。
本プロジェクトは、mcframe Xの初号導入案件であり、計画どおりに本稼働を迎えました。本セッションでは、なぜSaaSという選択に踏み切ったのか、その判断の背景や、全社一丸となって取り組んだシステム導入の裏側など、パネル形式で語ります。
加藤 俊氏
株式会社竹村製作所
経営企画部
課長
東京のIT企業で約10年間、システム開発・運用保守やプロジェクト管理に従事。
2022年に地元・長野県へUターンし、竹村製作所に入社。
現在はDX推進を担当し、mcframeX導入プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める。
川又 信介
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトサービス2部
シニアプロジェクトマネージャー
長年プロジェクトマネジメントに従事。直近はSaaS型mcframe導入プロジェクトのプロジェクトマネジャーを務める。
西村 福太郎
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部
プロダクトデザイナー
■モデレーター
mcframe製品開発を担当後、生産管理・販売管理システム領域のコンサルタントとして10年以上従事。
mcframe X プロダクトデザイナーとして、製品企画とUXの追求に注力。
なぜ、日本の製造業は mcframe を選び続けるのか?
〜製品・人・持続性が支える「成功へつなげる」システム基盤〜
製造業の基幹システム刷新で重要なのは、導入そのものではなく、プロジェクトを成功させ、その後も長く安定して運用し、企業価値向上につなげることです。
本セッションでは、日本の製造業で mcframe が選ばれ続けてきた理由を、「製品力」「人(体制・知見)」「持続性」の3つの視点から紐解きます。
充実した基本機能やドキュメント、導入ベンダー体制、学習環境、強制されないバージョンアップ方針などを、実機デモも交えて紹介し、成功へつなげるための選択のヒントをお伝えします。
海老名 卓
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 プロダクトコンサルティング部
シニアコンサルタント
ビジネスエンジニアリング(株)入社後、15年以上にわたり生産管理・原価管理システムを中心に、近年はPLM領域にも携わり、コンサルタント兼エンジニアとして従事。 製薬・化学・機械メーカーをはじめ、プロセス系から組立加工系まで幅広い製造業への導入実績を持つ。現場の実情を踏まえた実践的な提案を得意とする。
海外拠点の可視化とガバナンスを強化する課題の突破口とは?
~クラウド型の会計&ERP「GLASIAOUS」のご紹介~
海外拠点の経営状況がリアルタイムに把握できない、現地の会計ソフトがバラバラで連結に時間がかかる——。さらに近年では、本社主導によるセキュリティガバナンスの強化も喫緊の課題となっています。本セッションでは、世界30カ国以上で利用されるクラウド型の会計&ERPサービス「GLASIAOUS(グラシアス)」をご紹介します。安心して利用でき、海外販社のみならず、「mcframe」との連携によって、海外製造会社を含めたグループ全体の可視化とガバナンス強化を同時に達成します。
佐々木 淳
ビジネスエンジニアリング株式会社
プロダクト事業本部 海外営業部
部長
製造業を中心にERPシステムの提案、導入に20年以上従事。2010年から中国・上海法人の営業責任者として製造業向けERP「mcframe」の中国国内での提案に注力。2019年からインドネシア・ジャカルタ法人の現法責任者として国際会計&ERP「GLASIAOUS」の提案も推進。2023年からは日本から海外拠点システム展開の提案を支援。
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参加費無料
OUTLINE
- 名 称
- mcframe Day 2026
- 会 期
- 2026年3月12日(木)13:00〜17:00
(12:30開場) - 会 場
-
JPタワーホール&カンファレンス 4F
(東京駅丸の内口)
〒100-7004 東京都千代田区
丸の内二丁目7番2号 JPタワー・KITTE4階
TEL:03-5222-1800 - 参加費
- 無料(事前登録制)
- 対 象
-
本カンファレンスは製造業のお客様を対象としています。
経営者、各事業部責任者、経営企画部門責任者・担当者
情報システム部門責任者・担当者
財務、会計、生産、販売、物流、国際などの部門責任者・担当者
※上記以外の方のお申込みはお断りさせて頂く場合があります。 - 主 催
-
ビジネスエンジニアリング株式会社
Business Engineering America, Inc.
Toyo Business Engineering(Shanghai)Co., Ltd.
Toyo Business Engineering(Thailand)Co., Ltd.
PT. Toyo Business Engineering Indonesia
Toyo Business Engineering Singapore Pte. Ltd.
ビジネスシステムサービス株式会社
ACCESS
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企画協力
技術協力