東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
内田 雅也
本セッションでは、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(BENG)内田が、自身のシステム導入経験も交えながら、MCFrameが海外でも多くの導入実績を持つ理由について説明した。
一点目に、BENGは海外拠点の現地化レベルに合わせた製品・サービスを提供し続けており、現地化レベルに合わせた最適なソリューションを選択可能であることだ。
二点目として、日本と現地において結束力のあるチームワークを築いていることを述べた。現地要員と日本からのサポート要員とを適材適所に配置し、BENGと導入パートナーがその橋渡しを行うことで、より早く確実にシステムを稼働させてきたことを説明。
また、日本で蓄積された数多くのノウハウを活かし、それを現地でのプロジェクトにおいてもフィットする形で取り入れてきた。一方、ローカライズからグローバライズに繋げる事例も着実に積み上げ、同時に継続して製品強化を行うことで、今後も顧客満足度を高めていくことを述べた。