

元日産GT-R開発責任者
水野 和敏氏
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1952年長野県生まれ。 1972年に日産自動車に入社。 1980年代は車両のパッケージング提案と車両計画設計をし、初代プリメーラ(P10)やスカイライン(R32)、初代セフィーロ(A10)等を担当。 1989年にNISMOに出向し、グループCカー耐久レースのチーム監督兼チーフエンジニアに就任。デイトナ24時間レースやル・マン24時間レースなどを戦い、デイトナ24時間レース総合優勝、国内耐久選手権3年連続チャンピオンを獲得。 1993年に日産自動車に復帰後は、1997年からFR-Lプラットフォームの新規提案と開発責任者、2000年から車両開発主管としてスカイライン(V35)やフェアレディZ(Z33)、FX(FX35)等の新規提案と開発責任者を担当した。 2004年以降は、カルロス・ゴーンCEO 直轄のもと「ミスター・GT-R」として 企画、開発、生産、営業、収益、品質、新規販売網展開等プロジェクトに係る全ての統括&実行責任業務に従事。 2013年3月末に日産自動車を定年退職し、現在は人材創造活動[「生きる力」プロジェクト ]の主宰、企業力&人材育成の講演やセミナー、出版、ラジオ&テレビ出演、自動車媒体試乗&執筆、その他各種媒体取材対応など幅広い分野で活動中。 |